朝 ウォーキングの効果

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早朝のウォーキングは脂肪燃焼しやすく、効率よく痩せることが出来ます。
ただ時間帯に囚われすぎるより、毎日ウォーキングを続けることが大切です。
無理せず、自分のスケジュールに合わせましょう。

健康面でも多くの恩恵があります。

脂肪燃焼しやすい、朝のウォーキング

朝は食事の間隔が1番空いてるから、脂肪燃焼しやすいです。
24時間中、一番脂肪燃焼しやすい時間帯が朝です。

通常は夕飯~朝食まで、6時間~8時間は食事を取らないですよね?
そうすると、体内の糖質が不足した状態になります。

糖質が不足すると、身体に蓄積された脂肪がエネルギーに使われます。
よってのウォーキングは、脂肪燃焼に効果的なのです。

午前中は、代謝が10%UPした状態で活動できる

朝のウォーキングを30分するだけでも、代謝が10%アップするよ

私は朝が弱くて、寝ぼけてるからなあ

それは、朝で運動をしてない状態だからだよ。
朝は代謝が低いから、仕事や勉強をしてもあまりカロリー消費が出来ないんだ

特別な運動でなくても、通勤・通学・子供を幼稚園に送るだけでも、朝は脂肪燃焼効果が高いです。

朝のウォーキングで、活動量が増加する

朝にウォーキングすれば、時間的にも活動量がアップします。
さらに朝早い時間帯に起きると、普段よりも寝起きから覚醒して、活動も活発になります。
1日の活動量が大幅に増えるので、ダイエットに効果的です。

朝のウォーキングは脳も活性化して、仕事や勉強の効率が良くなる

朝のウォーキングは、脳の活性化に効果的です。

軽い運動であるウォーキングをすることで、脳への血流量が増えます。
記憶や学習に影響を及ぼす「前頭前野」が活性化します。

朝のウォーキングをすることで、午前中の仕事や勉強の作業効率がグッとアップします。

朝日を浴びて、精神的にリフレッシュしよう

朝日を浴びることで、セロトニンという幸せホルモンが活性化します。


セロトニンは、体内時計をリセットします。
脳と体を睡眠から覚醒モードに切り替えてくれて、すっきりします。
1日中、心身ともにリフレッシュ効果があります。

セロトニンは、幸せホルモン

セロトニンは、精神を安定させる働きがあります。

さらに、このセロトニンの効果は夜まで持続します。
快眠を促すホルモンやメラトニンに、変化します。
睡眠に悩みがある方、心地よく眠りたいという方には、セロトニンの活性化が大事です。

セロトニンは、「楽しい・悲しい・辛い」といった感情をコントロールします。
精神を安定させるための重要なホルモンです。
このセロトニンの分泌量が多い程、ストレスにも強く、プラス思考になれます。

朝 ウォーキング やり方

早起きの前日の夜は、早めに就寝しよう

朝のウォーキングをするなら、前日の夜は早寝しましょう。

朝起きたら、水を1杯飲もう

起きたら、コップ1杯の水を飲みます。
寝ている間はたくさん汗をかいているので、脱水状態です。

そのまま運動をすると脱水症状を起こすので、必ず水分補給をしましょう。

ウォーキングの30分前に、朝食のバナナ1本を補給しよう

朝食を食べずにウォーキングすると、体は脂肪を蓄えようとします。
その結果、ウォーキングの脂肪燃焼の効率が低下します。

ウォーキング後は、食欲が旺盛になってしまいます。
逆に太る可能性があります。

ウォーキング前に、バナナ1本やりんごジュースなどで、糖質補給をしましょう。

朝のウォーキング前に、家で準備運動をしよう

起きたてはボーッとしていて、すぐに運動が出来る状態ではありません。
朝のウォーキング前に、30分ぐらいは家の中でストレッチなどの準備運動を行いましょう。

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