小林弘幸の自分に合うヨーグルトの選び方と焼きりんご
教科書にのせたい放送、腸の名医小林弘幸先生が太りやすいのは腸に関わっていることを教えてくれました。
冬は寒くてあまり動かなくなってしまい、太りやすくなる~と思いますよね。
なんと意外な原因がありました!
腸だったのです
腸は寒さに弱くちょっと冷えただけで活動が低下し、大腸の働きが鈍ってしまい、便が溜まりやすくなってしますのです・・。
結果、おなかが張ってきてしまうんです。
腸に溜まった老廃物が、血液中に取り込まれ全身をめぐってしまうため、細胞の働きが低下してしまうので脂肪燃焼がダウンしてしまいます。
結果、運動してもやせづらく、脂肪を溜めやすい体になっているのです・・。
寒いとキュッと縮こまったようになりますよね。
これが腸にも起きているのです
・動きがスムーズにいかない
・本来なら食べた物が細胞に入っていくが、環境の悪い血液は細胞に行かない
・皮下脂肪や内臓細胞に全部いってしまう
→そんなに食べていないのに太ってしまう人、いっぱい食べても太らない人との差は腸にあるのでないか
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腸を元気にしてダイエットできる食べ物!
1、ヨーグルト(しかしただ食べれば良いわけではないのです)
ヨーグルトは良いと聞きますが、ヨーグルトに含まれる菌がたくさんあります。
皆さんの腸の中に存在する菌はそれぞれ違うのです。(環境・食生活など)
数多くある菌を自分にあったものを摂らないと、あまり意味がないようです・・。
○自分が合うヨーグルトの探し方
・食事をして48時間経つと外へ出るようになるので継続して食べなくてはいけない
・1日100g(1個)を2週間から1ヶ月同じ種類のヨーグルトを食べ続ける
(大体2週間くらいから、判ってくるみたいです)
○判断のポイント
・便がバナナ状になる
・疲れにくくなる
・睡眠がよくなる
・肌が潤ってくる
○注意点
・ヨーグルトを食べたとき、お腹が急に張り出したりする方がいますが、それは腸の環境が変わったからなんです!
・そこで、おかしいと思って止めてしまってはダメです。普通、3~4日でこの症状は治まります
・3~4日は我慢して、それでもまだ続くようだったらこのヨーグルトは合わない。他のヨーグルトを食べてみましょう
スーパーで安売りしてたから、今回はコレ!だと良くないんですね。1つのものを続けて合ったものが良いんですね。
2、食物繊維(ただ食べれば良いわけではないのです)
食物繊維は体に良いのは分かりますね。
ヨーグルトと同じで、食べ方を間違えると大変なことになってしまう?!
便秘を解消するもの
・こんにゃく
・海藻
・なめこ
・りんご
便秘解消に時に逆効果なもの
・さつまいも
・ごぼう
・キノコ類
・大豆
の2種類あります
本来は全部便秘解消しますが、ものすごい便秘の方が便秘解消に時に逆効果のものを摂ってしまうと、水分を吸収しにくいのでカサになりやすいのです。
→便がたくさん溜まっている所にもっとカサが出るから、お腹が張ってくるそうです。
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ダイエットに欠かせない一品!!
先程紹介した中にあります!
りんごです
・りんごはペクチンと言う成分があり、ビフィズス菌の増殖能を高めてくれます
・血中のコレステロールや中性脂肪の値を下げてくれて血糖値もコントロールしてくれます
・アレルギーのある方は、ヒスタミンの活性も抑えてくれるそうです(花粉症のアレルギーもいいみたいですよ)
・カリウムがすごく多いので、塩分を摂ってもコントロールしてくれます
・りんごは皮を剥かず、重要な物質が皮のすぐ下に多いので皮ごと食べた方が良いですよ!
○りんごのオススメ食べ方
焼きりんご
作り方
・りんごを皮ごと半分に切り、中の芯をスプーンでくり抜きます
お砂糖ではなくはちみつを使用します(はちみつは整腸作用・老廃物を分解してくれます)
・くり抜いた所にはちみつを入れます
バターではなくオリーブオイルを使用(オリーブオイルは腸のでんどう運動を活性化します)
・さらにオリーブオイルを小さじ1弱くらい、はちみつの上にかけます
・2枚重ねたアルミホイルで包みオーブントースターで約20分加熱します(1000ワットの場合)

腸に良いペクチンは加熱すると増加するので焼きりんご試してみてはいかかですか!




