便秘が簡単に解消するワン・ツー呼吸法
たけしの家庭の医学で小林弘幸先生がおしえてくれました。
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すぐ出来る便秘解消法!
・便秘が簡単に解消するワン・ツー呼吸法
・長くゆっくりしたヨガの呼吸法は身体がリラックスし副交感神経が優位になるのです
・1:2の呼吸法は吸った時間の倍かけて息を吐きます
→副交感神経がアップさせることができます!
やり方
・5秒間かけてゆっくり鼻から息を吸います
・口をすぼめて10秒間かけて口から息を吐きます
・1回5分 朝・昼・晩の1日3回行います
簡単で半信半疑ですが、この呼吸法で便の周期が早まったそうですよ!
呼吸をゆっくりすることは大切ですね。
治らない便秘の原因は脳にあるのでしょうか?
腸と脳を結ぶキーワードは鈍感腸
鈍感腸は頭の脳ではない別の脳と関係しているのです
セカンド・ブレイン(第二の脳)は腸にあるのです
→便秘の原因が関係している
排便のきっかけは食事
・胃に食べ物が入ると腸を動かすスイッチが入る
→食べ物の重さで胃が下がり、腸が刺激されるのです
・腸がぜん動運動を始め便が動き始める
→大腸の上の部分から肛門まで1~3時間で運ばれますが、この時はまだ便意はありません
・直腸の所にあるのがセカンド・ブレイン(第二の脳)
→セカンド・ブレインが便があることを脳に伝えます
→便意を感じます
→肛門が開いて排便される
セカンド・ブレイン(第二の脳)の正体
・神経細胞(脳細胞)
→脳には約150億あると言われます
・細胞同士で信号をやり取りして考えたり身体の動きを制御したりしています
・脳の次に多いのが腸
→小腸や大腸の壁に約1億個あります
・脳とは関係なく独自に腸を動かすことが出来たり、指令を出したりしています
・神経細胞の多い腸は、環境やストレスの影響を受けやすいのです
・便秘の場合、神経細胞に変化が起こっている場合があります
便秘の神経細胞
・正常の神経細胞に比べると7~10倍大きくなるのです
・神経細胞が便に反応しなくなってしまうのです
→脳に便があることが伝わらないのです
→便意を感じないため恐ろしい事に、便は溜まり続けてしまうのです・・
鈍感腸といいます
神経細胞が変化する原因
・生活習慣
(食事と睡眠のリズムがバラバラ)
鈍感腸を招く原因
・自律神経
→自分の意思とは関係なく作用する神経
・交感神経と副交感神経がバランスを取っている
・交感神経と副交感神経のバランスが良くない(交感神経が優位)
→神経細胞の変形を招いたのです
交感神経が優位になると
・身体が緊張するため血管が細くなり腸が動かなくなってしまいます
→便が一ヶ所に長くとどまる
→悪玉菌が増殖し炎症が起きる
神経細胞が変形
副交感神経が優位になると
・身体がリラックスする為血管が開き腸が動くようになります
規則正しい生活でしか便秘は改善しないの?
・基本は規則正しい生活です
運動だけや食物繊維だけをとるなどの極端な事は良くないみたいです。
睡眠時間・適度な運動・色々な食べ物をバランスよく摂ることが基本なのですね~。
分かっていても・・きっちり出来ない方もいますよね。
そういう方は小林先生のワン・ツー呼吸法を取り入れて、スッキリ生活目指しましょ!




